のぼりは、昔は戦など武士の権力誇示や合戦の時に使われていましたが、
今は広告手法のひとつとしてさまざまな企業や店舗に使われています。
街中を歩いているとあらゆる場所でのぼりを見かけることは多いと思います。
またのぼりがきっかけで思わず店舗に入ってしまった経験は少なからずあるのではないかと思います。
私も小腹が空いていたときに、たまたま牛丼屋ののぼりを見て普段はあまり好きではないのですが、思わず入ってしまった経験は何回もあります。
それだけのぼりというのは人を惹きつける何かがあるのではないかと思います。
のぼりは、歴史が古いですからどうやったら人に注目してもらえて
商品に興味を持ってもらえるか研究しつくされているのではないかと思います。
そうではないとあんなにのぼりに人が魅了されることはないのではないかと思います。
ただ最近のぼりの評判は芳しくありません。それはなぜなのでしょうか。
一般的に広告は、消費者に対して好まれない傾向にあるのですが、
のぼりに対して批判が高まっています。一つ目の批判としては、
歩道や道路などに掲げられているのぼりが通行の邪魔になるのでは
ないかと言われています。
確かに私ものぼりが歩道の視界の邪魔になって
自転車にぶつかりそうになったのは、何度もありました。
またのぼりを置いている場所もマナーがなっていなくて、
道のど真ん中にのぼりがあるときがありました。
さすがにのぼりを掲げる際にはマナーを守ってもらいたいと思いました。
仮にマナーを守らない人が多くなったりした場合、
掲げてはいけないということになったら
大変なことですし、そんなことが起きてはけしていけません。
このようにのぼりは非常に歴史があり現代でも、
もちろん昔のような感じで使われています。
今後のぼりをもっと多くの人に使われているためにもマナーを守った行動し
社会にとってもプラスになるような働きかけが重要になってくるのではないでしょうか。